40代からの友達に想いを届けるクラフト絵手紙

最近は、友達とのやりとりはほとんどLINE。

スタンプひとつで気持ちが伝わるし、忙しい日でもすぐ返事ができて本当に便利ですよね。

でも、40代を過ぎてからでしょうか。

「言葉をもっと大切に扱いたい」

そんなふうに思う瞬間が増えてきました。

たとえば、

「今日はありがとう」

「応援してるよ」

このひと言たちを、“形” にして伝えられたら

きっともっと深く伝わる。

そんな気持ちから、私はときどきクラフト絵手紙を作って、友達に贈っています。

目次

手書きだから宿る温度

SNSやメールは便利でスピーディー。

でも、手書きの文字には、その人の気持ちの“温度”が宿ります。

ペンを持って、

相手の顔を思い浮かべて、

言葉を選んで、

線を描く。

その時間すべてが、相手への想いそのもの。

40代を過ぎると、なんとなく「人とのつながり」をより丁寧に扱いたくなるのは、私だけでしょうか?

大切な人とは、少しでも心がふれ合うようなやりとりを残したい。

そんな気持ちが自然と強くなってきました。

だからこそ、クラフト絵手紙の“書く時間”がとても愛おしく感じるのです。

気持ちを運ぶアート

クラフト絵手紙は、

絵を描く・色を塗る・素材を貼る。

この3つを組み合わせたアート。

絵がうまくなくても大丈夫。

線がゆがんでも、色がはみ出ても、それが“味”になります。

むしろ、まっすぐじゃない線ほど「わたしらしさ」が出る。

貼る位置が少しずれても、それが可愛さになる。

だからこそ、気軽に作れて、でも心はしっかり伝わるのが魅力なんです。

友達を思いながら作ると、いつのまにか

「最近どうしてるんだろう」

「会いたいな」

そんな気持ちが自然と湧いてきます。

そして、この過程を私がいちばん楽しんでいるのかもしれません。

友達への気持ちが形になる

完成した絵手紙を手に取ると、どこかあたたかい気分になります。

・大切な人への想いの形になった

・伝えたい思いが文字になった

そんな小さな達成感が、心をふっと軽くしてくれるんです。

そして、渡した瞬間の友達の反応はもっとあたたかい。

LINEでは味わえない“表情の変化”を、目の前で見られる。

その時間は、なんとも言えない喜びがあります。

特別な日じゃなくてもいい。

誕生日でも記念日でもない、なんでもない日にこそ嬉しい。

ただ

「あなたを思って作りました」

この気持ちだけで十分なんです。

贈ると満たされるのは、実は自分

面白いもので、友達に何かを贈るときって

「どう受け取ってくれるかな」

「喜んでくれるかな」

と考えるけれど、

実は一番満たされているのは“自分自身”。

・想いを形にできた

・言葉にできた

・届けたいと感じられる相手がいる

こうした小さな幸せを、改めて感じるきっかけにもなります。

クラフト絵手紙は、ただのおしゃれなメッセージではなく、

“自分の心と向き合う時間”

にもなるのだと思います。

まとめ

忙しい毎日の中で、友達とのやりとりはつい簡単に済ませがち。

でも、想いを形にして届ける時間って、思っている以上に心地よいものです。

クラフト絵手紙は、気軽に作れて、でも気持ちはしっかり伝わる。

友達に贈るのにぴったりのアートです。

あなたのひと言が、

誰かの小さな元気になりますように。

そして何より、

“贈るあなた自身”の心があたたかくなりますように。

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