2度目の訪問。節分の鬼のカレンダー制作

こんにちは。
名古屋・愛知エリアで活動しているクラフト絵手紙チーム、いろふで のあきなです。
私たちは2025年の秋から、活動を始めました。

今回は、2度目の訪問となる施設様で、クラフト絵手紙のレクリエーションを行いました。

前回はお正月に向けて、羽子板のクラフト絵手紙を制作しました。

こうして再びお声がけいただけたことをうれしく思います。

今回は2月の節分に向けて、「鬼」をテーマにした作品づくりに挑戦しました。

そして今回は、はがきサイズの作品だけでなく、カレンダー付きのクラフト絵手紙を制作しました。

日付が入ることで、作品が“飾る楽しみ”だけでなく、“使う楽しみ”にもつながります。

カレンダーが加わることで、クラフト絵手紙の魅力がより引き立ち、完成した作品はとても華やかでかわいらしい仕上がりになりました。

制作が始まると、皆さん真剣な表情に。
今回の鬼は、顔の色をご自身で選んでいただきました。

赤鬼、青鬼、緑鬼、黄鬼。

「私はこれにするわ」
「こっちの色もいいわね」と楽しそうに悩みながら選ばれる姿が印象的でした。

同じ形でも、色が違うだけで雰囲気は大きく変わります。

目や眉毛の置く位置がそれぞれ異なると、さらにその方らしい鬼へと仕上がっていきました。

やさしい表情の鬼、元気いっぱいの鬼、どの作品も個性があふれていました。

「こんな鬼になったよ」と見せ合う場面もあり、自然と会話も広がっていました。

完成したカレンダーを手にしながら、「これ、部屋に飾ろう」と笑顔で話される様子がとてもあたたかく感じられました。

季節を感じる題材と、自分で選び作り上げる楽しさ。

そこに“カレンダー”という要素が加わったことで、より生活に寄り添う作品になったように思います。

2度目の訪問という安心感の中で、皆さんのびのびと取り組まれている姿を見て、改めて継続して関わらせていただくことの大切さを感じました。

これからも、季節とともに楽しめるクラフト絵手紙を届けていきたいと思います。

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