2回目の訪問で感じたこと

こんにちは。
名古屋・愛知エリアで活動しているクラフト絵手紙チーム、いろふで のあきなです。
私たちは2025年の秋から、活動を始めました。

2回目の訪問となる施設さんで、クラフト絵手紙のレクリエーションを行いました。
今回は前回とは少し違い、私の中で大きな挑戦がありました。

それは、作品を完全オリジナルで考えたこと

羽子板の作品で、
「これは本当に利用者さんに受け入れてもらえるだろうか」
正直、不安のほうが大きかったです。

前回は先生の作品をベースにした安心感がありましたが、
今回は “自分が考えたもの” を提供するという責任がありました。

目次

仲間と考える時間

制作段階では、いろふでの仲間と何度も話し合いました。

「この形のほうが描きやすいかな」
「この位置がいいかも」

自分ひとりでは気づかなかった視点をもらいながら、
作品を少しずつ整えていく時間。

改めて、他の人の視点は本当に大切だなと感じました。
ひとりで考えていたら、不安でいっぱいだったかもしれません。

2回目の変化

今回は2回目の訪問ということもあり、
利用者さんの雰囲気や、介助が必要な方、声かけのポイントなどが
なんとなく頭に入っていました。

そのおかげで、前日の夜も不思議と落ち着いて準備ができました。

「前回はこうだったな」
「この方はこうすると安心してくれるな」

そんなイメージをしながら迎えた当日でした。

結果は、大成功

レクリエーションが始まると、
利用者さんそれぞれのペースで、羽子板が少しずつ形になっていきます。

「この色、きれいだね」
「あなたのすてきだね」

完成した作品を手にしたときの笑顔を見て、
胸の奥にあった不安が、すっと消えていきました。

結果は、大成功。
ちゃんと喜んでもらえた。
その事実が、何よりの自信になりました。

積み重ね

2回目の訪問を終えて感じたのは、
経験は確実に自分たちを支えてくれているということ。

一気に完璧になることはないけれど、
ひとつひとつの経験が、次につながっている。

これからも不安はきっとあると思います。
でもその不安も含めて、
「いろふで」としての施設レクを、仲間と一緒に育てていきたい。

そんなことを感じた、2回目の訪問でした。

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