こんにちは。
名古屋・愛知エリアで活動しているクラフト絵手紙チーム、いろふで のあきなです。
私たちは2025年の秋から、活動を始めました。
今回は、東京から 加藤まゆら 先生が名古屋に来てくださり、
施設でのレクリエーションを一緒に行いました。
この日は、私たちが主役というよりも
「助手」として入り、先生の動きや関わり方を間近で見て学ぶ、大切な時間です。
実は以前、いろふでとして初めて施設レクを行った際、
とにかくバタバタと走り回り、終わった頃には喉がカラカラ。
「楽しかったけれど、余裕がなかったな」
そんな反省点がたくさん残る経験でした。
だからこそ今回は、
先生はどんな手順でレクを進めているのか
先生はどんなタイミングで声をかけるのかなど
その一つひとつをしっかり見て、吸収したいと思って臨みました。
印象的だったのは、
クラフト絵手紙教室が始まる前から、すでにレクは始まっているということ。
利用者さんをお迎えする声のトーン、目線の合わせ方
「今日はどんなことをするんだろう」という不安な気持ちを、そっと受け止める姿勢。
その一つ一つの関わりが、安心感につながっているのだと感じました。

今回の作品は、羽子板の形をしたはがきに装飾していくクラフト絵手紙。
同じ素材を使っていても、
オリジナリティあふれる作品が次々と生まれていきます。
「こうしてみようかな」
「これ、いいね」
そんな会話が自然に生まれ、
利用者さんの表情もどんどんやわらいでいきました。
楽しそうな利用者さんの姿を見ながら、
同時に、私自身も心からこの時間を楽しんでいることに気づきました。
“仕事”として責任を持ちながらも、
笑顔を生み出すお手伝いができること。
こんな風に人と関わる時間を持つことができて、とても幸せです。まだまだ学ぶことはたくさんあります。
でも、こうして先生の背中を見ながら、
一歩ずつ「いろふで」としての施設レクを積み重ねていきたいと思います。

